Dawn of the World

Dawn of the World 第一話 饗宴(36頁)

合言葉:rody

作品説明:
11世紀ごろ、異端審問や魔女狩りから逃げ延びた異端者たちが隠れ住んだ孤島があった。その孤島はロディと名付けられ、魔術師や魔法生物、ちょっと変わった人などが住み着いた。
時は流れ、歴史は忘れ去られたが、そこには今でも不思議な力と隣り合わせで暮らす人々がいる。リュヴリック大聖堂で神父を務めるエルという青年は、8年以上前の記憶が一切なかった。
そしてある日の告解の時間、不思議な女性が訪れる。

Dawn of the World 第二話 地を這う魚(34頁)

合言葉:ende

その昔、大司教リュヴリックが長い年月をかけて統治したロディで、ある計画が遂行されていた。
その計画は、〈障壁研究所〉の所長・ダラハイドから才能を見込まれたレオン・オズリーを主軸に少数の研究者によって進められていた。
そんなおり、嵐に見舞われたノアからエンデに移住してきた少女ミナは、両親のいない寂しさからとある罪を犯してしまう。

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