物理が好きな人たち
2022-01-21 (Fri)

また、QuizKnock関連の話をします。

先日はサブチャンネルの「QuizKnockと学ぼう」で、
「物理が好きになっちゃう放課後
 前編・後編・……の放課後」、
を見てすごく面白かったので貼っていこうと思いました。

もうね、ただただ、気持ち悪いよね。
なんでそんな目キラキラしてるの。

rの3乗って気持ち悪いんですね……よくわかんない。

あと、アインシュタインが好きなので、
須貝さんがマクスウェル方程式を解説してくれたのも、
うれしかった。方程式自体は初めて見たんですけどね。

マクスウェルは電磁場と波動説のイメージがふわああ~って、
ある程度だったので。

ファラデーとかマクスウェルはよく見る名前。

エントロピーの解説もわかりやすかったです。
……の放課後も面白かった。

物理学ってなんだろう……って思い始めたのは、
私はけっこう最近でした。ちょっと遅れてきました。

10年位前、なんかプラプラしてた時期に、
ある日、本屋さんでディスカバー21の出版している、
「アインシュタイン150の言葉」、
という書籍が目にとまりました。

アインシュタインが何をした人かは知りませんでした。

小学生のころ、舌を出したおじいさんの写真を見て、
この人何をした人なんですかって先生に聞いたら、
答えてはくれたんですが、覚えられなくて、
先生にもわからないような難しいことだよ、
というようなことを言われたような気がします。
そんなことわかったら今頃小学校の先生なんてしてないよ。
というような返事でした。

私の人生にはあまり関わりのないことだな、と思いました。

興味がないまま学生時代は終わりました。

そんなアインシュタイン、本気で分からなかったのですが、
あまりに有名だったので興味本位でいわゆる、名言集です。
読んでみたんです。

以下引用です。

—人間の邪悪な心を変えるより、
プルトニウムの性質を変えるほうがやさしい

人は海のようなものである。
ある時は穏やかで友好的。
ある時はしけて悪意に満ちている。
そこで知っておかなければならないのは、
人間もほとんどが水で構成されている、
ということです。

アインシュタインの理論が、
全く分からないわけでもないんです。
山田克哉さんの「E=mc2のからくり」という本は、
わかりやすくて、ちょっとわかったような気になりました。

—私たちは、自分自身を、思考を、そして感情を、
他と切り離されたものとして体験する。
意識についてのある種の錯覚である。

すごく面白い……。と思いまして。

こんな、ユニークな言葉を残した人が愛した、
物理学っていったい……?と思い至りました。

そこで、Amazonでみつけた、
アインシュタイン論文選「奇跡の年」の5論文を、
買ってみて、読んで、何一つ理解できなかったんです。
まあ、当然です。高校物理もとらなかったし。

で、数年放置していたのですが、
数年たって忘れたころに、ジーニアスという、
アインシュタインのノンフィクションドラマを見たんですね。

また論文に挑戦したくなりまして。

でもわからないから、高校物理からやろうと思いました。
力学と波動の途中まで勉強しました。
超がつくほど入り口。

そんな感じで好きとも何とも言えない感じですが、
意外と面白いかも……と思っています。

どうでもいい前置きを下に移動しました。
果たして私は物理が好きになれるのか。

見てみた動画が上でした。

E=mc2は有名な式ですが、E(エネルギー)=m(質量)c(光速度)2
エネルギーは質量と光速度の2乗に等しい、
という意味だそうですね。
知ってる人のほうが多いか。

文系の人にこそこういうの読んでほしいです。

あとはこのブログで時々紹介しているNewtonにも、
アインシュタインの特集は組まれることがあるので、
ちょっとずつ学んでいます。

Newtonを読み始めたきっかけは、
コバルトヤドクガエルの写真なんですが、
細胞分裂の特集で、導入部に、

「細胞分裂とは、もちをちぎったり、
板チョコを割ったりすることとは、
わけが違います」

と書かれていたのが逸品で気に入ったので、
惰性でずっと買っています。

もちと板チョコにつられました。

好きなものと関連付けて話をされると、
好きになりやすい。

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