ノーベル賞の季節
2021-10-07 (Thu)

2021年10月5日、真鍋淑朗という方が、
ノーベル物理学賞を受賞することが決定した、
というツイートを見て、「あ、ノーベル賞の季節か」、
と思いました。

イグノーベル賞も面白いですが、
ノーベル賞もワクワクしますねえ。

私も8歳の少女に罵倒されたい。

コンピューターを用いた地球温暖化の研究が評価された、
とのこと。地球温暖化が騒がれる前から、
大気中のCO2の増加が水の循環を激しくすると指摘していたそう。

日本の同調圧力が苦手で帰りたくないという趣旨の発言していたり、
ちょっとユニークな方なのでしょうね。

同調圧力といえば、昔仲良かった子が、
その場にいない別の友人の話をしていて、
「私が”これ好き”というと、”私は嫌い”、と言ってくるところが嫌」、
と言っていて、私はちょっとうーん……と思ってしまい、

「じゃあ、逆に、嘘ついてでも”好き”って言って欲しいの?」

と聞いたら変な空気になって、以後どんな話をしたか覚えていません。

何かが好きな人の前でそれを「嫌い」というのも、
たしかに不快なのかもしれませんけど……。

その子たちは親友と呼べるくらい仲の良い感じだったので、
本音を言った方が、後から嫌な思いをするよりはいいだろうし、
陰口みたいに私にそういうことを言ってくるのもどうかと思いました。

今はどちらとも疎遠になっています。

同調する能力、私もないなあ。

真鍋氏に共感する人がチラホラいて、逆に安心しました。

地球温暖化対策として出来ること、プラゴミを減らすとか、
難しいけど肉食を減らすとか、ペットボトル飲料を買わないとか、
ちょっと考えました。

なかなか出来ないのが、ペーパーレス……。

どうしても資料とか紙で渡されてくるし、
私もプリンターないと生きていけないかも……。

印刷しなくて済むなら、そうしたいですね。

森林伐採も深刻な問題ですから。

来月あたり、Newtonで特集あるかな?今月はまだ買っていません。
Newtonは一般雑誌なのでね(カエルの写真に萌えただけ)。
数式もほとんど出てこないし、読みやすいです。

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