咀嚼
2024-01-04 (Thu)

漫画のネームがあと4ページです。
来週から清書に取り掛かる予定なのですが、
もう明日から清書できそうな感じです。

急いでもあまりいいことないですけど。

わかりづらさの解決の糸口として、
「13歳の自分に向けて描く」、
ということを思いついたのですが、
今の自分だからできる等身大で描きたい、
という方が勝っていて、「別にいいか。」
と思っています。

漫画という皮をかぶっているし、
ストーリー自体はシンプルなものですが、
13歳の自分を大衆とするならば、
そういう作品ではないのかも。

「今の自分」に錨を降ろすような感覚です。

絵を見ればわかるようなテキストをそぎ落として、
絵で表すということを意識したので、
そういうところがわかりづらさに繋がったのかな。
それは、もうしょうがないことです。
いろいろ言われてストレスを感じたということは、
ゆずれない部分だったということで、別解はありません。
1話はそういうふうに描いたんだもの。

なんか、友人の感想を聞いていて思ったんですが、
テキストがないコマの絵を見ていないようだ、
とくにロングショットの絵は理解していない、
ということが引っかかっていて、
画力が足りてないのもあるんでしょうね。

2話は説明回ですが、
1話より掘り下げるので……?
という感じになるような気がします。
もう、そういう作品なんです。
傍から見たら、発展途上とか、
中途半端とかに見えるかもしれませんけどね。
私はそういうつもりで描いていないです。

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